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食中毒を防ぐために

冷蔵庫を上手に使いこなそう!

だんだんと暖かくなり、食品が傷みやすくなる季節がやってきます。
そんな時に頼りにしちゃうのが冷蔵庫!正しい使い方を知り、ちょっとした工夫をすることで、心強い味方と一緒にこれからの時期を安全・安心に乗り切りましょう!

どの部屋に何をいれる?

※冷蔵庫の機種によって機能・温度などは異なります。お使いになられている冷蔵庫の取扱い説明書にてご確認ください。

収納術

冷蔵室

●冷蔵室は7割程度の量に

詰め込み過ぎは冷気が行きわたりにくく庫内の温度が上昇する原因に。

冷気の吹き出し口をふさがないよう注意
冷蔵室

●炭酸飲料・卵は冷蔵室

開閉による振動や温度変化などの影響を受けやすいためドアポケットには入れない。

吹き出し口を避け、パックのまま保存
チルド室

●肉・魚などは袋に入れる

肉や魚の汁には食中毒の原因となる細菌が潜んでいる可能性が。

野菜室

●野菜の土などで汚さない

新聞紙やポリ袋、ケースなどに入れる。

冷凍室

●冷凍室はほぼ満杯に

凍った食品同士で冷やし合うため開閉時に冷気が逃げにくい。

縦に収納すると、何があるか分かりやすい

お掃除術

●月に1度は拭き掃除

棚板やケース、ドアの内側などを重曹や薄めた台所用洗剤またはアルコールで拭く。

特に肉や魚の汁漏れ跡は念入りに!

●ドアパッキンもキレイに

綿棒や古い歯ブラシなどを使って細かい溝の汚れをかき出す。

汚れを放置するとカビの原因に…

●こまめに食品を整理

期限が過ぎていないか見た目やにおいがおかしなものがないか確認する。

細菌は冷蔵・冷凍しても死滅しません

●外側の掃除も忘れずに

扉などは清潔なふきんで拭く。
通気口のほこりを取り除く。

プラスαでワンランクアップ

1 庫内が汚れた場合は
すぐにふき取る

食品を保存する前に、底が汚れていないか汁や液がたれていないかなど確認しておくとGOOD!

2 どこに何があるか
分かるようにする

食品名や日付を書いておいたり定位置を決めておくと、探す時間が省けて時短・節電に。

3 冷蔵室にスペースを作っておく

余白があることで残った料理の保存など、急に保存するものができた場合にも対応できる。

お掃除術は
動画でも紹介中

キレイに使わないとどうなるかやポイントを約1分30秒で解説!

見てね
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