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2023年度 食品安全コミュニケーター育成講座 全6回を修了しました~第5回・第6回 報告~ – あんあんニュース | コープ北陸からの安全・安心情報

消費者庁共催、石川県・石川県立大学後援

食品安全コミュニケーター育成講座
全6回を修了しました
~第5回・第6回 報告~

※「食の安全について科学的に正確な知識を修得し、正しい情報を発信できる人材の育成」を目的に1年間(全6回)行いました。

第5回講座 2月13日(火)ZOOM開催

講 義

輸入食品の安全性確保について

講 師

厚生労働省 健康・生活衛生局食品監視安全課 輸入食品安全対策室

課長補佐 内海氏
輸出国査察専門官 白坂氏

輸入食品が食卓に届くまでの輸出国、輸入時、国内での対策や輸入食品の監視体制について学びました。

感 想

たくさんの輸入食品だけでなく、容器やおもちゃまで丁寧に細かく検査されている事を知り、驚きました。知る事で輸入食品などに対する不安がかなり少なくなりました。多くの消費者の皆さんにも安心して貰いたいので、是非知って欲しいです。

とやま生協 荻野 邦子

今までいろんなところからの不確かな情報から輸入品の怖さや悪いイメージがあり輸入品に対して信用できなかった部分がありましたが、今日の講義で十分に検疫してる事が分かり安心できると思いました。

とやま生協 岩井 桃子

輸入食品に対して、思っていたより多くの検査・規制があり日本の基準に合った安全な食品が輸入されてきていることがわかり安心しました。日本の食料自給率が40%を切っている輸入に頼らざるを得ない状況で、恐れずに輸入食品を利用していけると感じました。

コープいしかわ 武隈 祐子

輸入食品は極力購入を控えていましたが、安全性を検証する方法をきいて、心証は簡単には変わらないけれども、安全性の確保に対する考え方が変わりました。

福井県民生協 牧野 久美子

今まで輸入食品に対して安全性や味など半信半疑で、あまり利用しないようにしていましたが、日本への輸入食品はかなり安全だということがわかり良かったです。

福井県民生協 神近 葉子

輸出国対策への食品衛生規制の周知!技術協力!規制チェック、監視をしている事。輸入時の検疫 、保険所チェックなど厳しくされており少し安心いたしました。

とやま生協 豊田 喜久子

今まで食品表示を見て国産品でない食品は避けてきましたがこんなにしっかりとした検査を通って輸入されている事を学習してこれからは輸入食品にも安心して購入する事も考えていきたいと思いました。

とやま生協 桃井 美恵子

生活全般にわたり海外に依存している事を改めて確認できました。輸入品は100%安全と思えず国産を選び日本製だから安全安心と思いがちでした。今回3段階の監視体制がとられている事を学び、又、水際作戦でも見落とされても都道府県の監視がある。今回の講義で得た「輸入品の安全性」を組合員に知らせたい。

コープいしかわ 木村 映子

港湾で輸入食品の検査が行われる様子など、興味深く拝見した。日本では中国産の食品が嫌気される傾向があるが、実際は中国産に不適当な食品が多いという根拠はなく、偏見ということが解った。

福井県民生協 笹原 麻子

第6回講座 3月22日(金)会場:金沢勤労者プラザ

講 義

HACCPシステム制度化について

講 師

株式会社高澤品質管理研究所 代表 高澤氏

HACCPシステムとは何か、制度化の背景などを学び、食品工場での取り組みについてたくさんの実例を元に工場ではどのようなことを行っているのかを学びました。

感 想

今迄HACCPシステムについて名前は良く聞いていたのですが内容は良く分かりませんでした。今回の講義で品質管理の失敗によって発生する健康危害リスクを効果的にコントロールできる大切な仕組みだという事が良く分かりました。これから必要とされるシステムだと思います。

とやま生協 朝野 恵美子

消費者に安全な食品を届ける為に各工程毎でのチエックによる管理がされるシステムであり何かの問題が発生した場合には特定も迅速に対応ができる事に繋がり安心して商品を利用する事が出来ると思いました。
又企業自体もHACCP導入する事で国外においても信頼性も高まり多くのメリットがある事を知りました。この様に管理して届けられる商品を消費者は5sを守りハザードコントロールして頂くことが大事だと思いました。

コープいしかわ 田中 やす子

徹底した衛生管理に驚きました。今回資料がとても多く短い時間で理解できるか不安でしたがとてもわかりやすく理解できました。

コープいしかわ 角野 明日香

HACCPについてなんとなくの程度しか知らなかったので、今回詳しく知ることが出来て勉強になりました。

コープいしかわ 加賀 千鶴子

H(ほんとに)A(あかんことは)C(ちゃんと)C(チェックして)P(ペンで書く)とわかりやすく教えてもらえた講義でした。

福井県民生協 濱田 昭子

HACCPシステムは人の命を守る原点。しかし製造に携わる人、企業の取り組みにより害を及ぼす事がある。「ほんまにあかん事はあかんと決めてチェックしてペンで記録する」とてもわかり易いです。食品の安全性に対する知識を持ち施策に意見を表明する事も消費者の役割りに考えされました。又、ハザードコントロールガイドを知るとまさに私達の生活は日々危うい環境にあると認識しました。「生協は安全、安心」と多く聞きます。取り扱う商品はほぼHACCPを取得、それに準ずるものであると知り言葉の裏付けに納得しました。

コープいしかわ 木村 映子

HACCPシステムの導入により従業員の教育は時間がかかるが、食の安全安心が強化され消費者の信頼も得られる。難しく思える事でも実践を続けることで工場内の衛生意識が向上すると思う。

コープいしかわ 吉田 和子

食品の安全は科学的技術で衛生管理されていること、安心は食品の情報を正しく知って信頼ができるということ。生協の品質はHACCPシステムでしっかり管理されていて安全安心であるということがわかった。

福井県民生協 野路 直美

全講座(6回)修了しました!
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